Hitachi Social Innovation Forum 2026 JAPAN
フィジカルAIで進化する社会インフラ
~日立の「デジタルインフラ」最前線~
(株)日立製作所
執行役社長兼CEO
予定表
11:00-11:45 | KN01-01
基調講演
16:30-17:30 | SS01-01
特別セッション
12:30-13:30 | BS01-01
ビジネスセッション
15:20-16:20 | BS01-04
ビジネスセッション
12:50-13:50 | BS01-02
ビジネスセッション
15:20-16:20 | BS01-05
ビジネスセッション
14:00-15:00 | BS01-03
ビジネスセッション
11:30-12:30 | ES01-01
エキスパートセッション
13:30-14:30 | ES01-03
エキスパートセッション
17:30-18:30 | SE01-06
セミナー
11:30-12:30 | ES01-02
エキスパートセッション
9:30-10:30 | SE01-01
セミナー
9:30-10:30 | SE01-02
セミナー
11:30-12:30 | SE01-03
セミナー
13:30-14:30 | SE01-04
セミナー
15:30-16:30 | SE01-05
セミナー
13:00-14:00 | SS02-01
特別セッション
11:40-12:40 | BS02-03
ビジネスセッション
15:00-16:00 | BS02-06
ビジネスセッション
10:00-11:00 | BS02-01
ビジネスセッション
14:00-15:00 | BS02-05
ビジネスセッション
16:30-17:30 | BS02-08
ビジネスセッション
10:30-11:30 | BS02-02
ビジネスセッション
13:20-14:20 | BS02-04
ビジネスセッション
16:00-17:00 | BS02-07
ビジネスセッション
9:30-10:30 | SE02-01
セミナー
11:30-12:30 | SE02-03
セミナー
13:30-14:30 | SE02-06
セミナー
11:30-12:30 | SE02-04
セミナー
13:30-14:30 | SE02-07
セミナー
9:30-10:30 | ES02-01
エキスパートセッション
11:30-12:30 | SE02-05
セミナー
9:30-10:30 | SE02-02
セミナー
13:30-14:30 | SE02-08
セミナー
※記載の会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
株式会社 日立製作所
Hitachi Social Innovation Forum 2026 JAPAN 事務局
11:00-11:45 | KN01-01
ホールA / Hall A
基調講演
設備の老朽化、労働力不足、保守コストの増大―。 生活を支える社会インフラに、世界中で課題が表面化しており、私たちは今、暮らしの安全と安心を今後も守れるかの岐路に立っています。 その突破口として期待されるのが「フィジカルAI」の活用です。 日立は現在、グループ一体で、最先端のAI技術と世界中の現場で培ってきた知見をかけ合わせ、社会インフラを「デジタルインフラ」へと進化させています。 日立だからこそ実現できる最新のフィジカルAIの活用事例と、めざす未来の社会インフラの姿をご紹介します。
※基調講演はオンラインでの配信も実施いたします。
德永 俊昭
(株)日立製作所
執行役社長兼CEO
11:00-11:45 | KN01-01
ホールA / Hall A
基調講演
設備の老朽化、労働力不足、保守コストの増大―。 生活を支える社会インフラに、世界中で課題が表面化しており、私たちは今、暮らしの安全と安心を今後も守れるかの岐路に立っています。 その突破口として期待されるのが「フィジカルAI」の活用です。 日立は現在、グループ一体で、最先端のAI技術と世界中の現場で培ってきた知見をかけ合わせ、社会インフラを「デジタルインフラ」へと進化させています。 日立だからこそ実現できる最新のフィジカルAIの活用事例と、めざす未来の社会インフラの姿をご紹介します。
※基調講演はオンラインでの配信も実施いたします。
德永 俊昭
(株)日立製作所
執行役社長兼CEO
16:30-17:30 | SS01-01
ホールA / Hall A
特別セッション
AIの社会実装が急速に進む中、私たちはテクノロジーとどう共生すべきか。
本セッションでは、世界の最前線で指揮するサッカー指導者の森保一氏、数多くの企業のDXや次世代リーダー育成を支援する澤円氏が登壇。
膨大なデータ活用が進む変革期だからこそ問われる、人を動かす「人間味」や「リーダーシップ」のあり方、組織の未来について議論を交わします。
森保 一 氏
サッカー指導者
©UDN SPORTS
澤 円
(株)日立製作所
Lumada Innovation Evangelist
12:30-13:30 | BS01-01
ホールB5 / Hall B5
ビジネスセッション
金融業界では、持続的な成長や競争力強化のためAI活用が加速する一方、2026年3月公表の金融庁「AIディスカッションペーパー(第1.1版)」が示す通り、適切なリスク管理とガバナンス構築が不可欠です。 また、AIによる新たなサイバー脅威など、未知のリスクに備えるセキュリティ対策の強化が急務となっています。
本セッションでは、ミッションクリティカルな金融領域でのAIの安全・効果的な適用について議論します。人とAIの協働による業務変革や、日立のドメインナレッジ×データ×AIによる「HMAX Finance」を通じた新たな価値創造など、AIネイティブな金融ビジネスの未来像を探ります。
柚山 茂男
(株)日立製作所
デジタルサービスビジネスユニット COO
【モデレーター】
三浦 友紀
(株)日立製作所
デジタルサービスビジネスユニット 金融第一システム事業部 シニアビジネスプロデューサー
金融庁より登壇予定
15:20-16:20 | BS01-04
ホールB5 / Hall B5
ビジネスセッション
昨今、社会課題の複雑化により、従来の個別最適な分野・システムの高度化だけでは新たな価値創出に限界が生じています。今後は、行政や企業の取り組みに加え、市民一人ひとりの行動や価値観を包含した、社会全体での調和的なアプローチが不可欠です。
本展示では、ひたちエリアにおける市民の行動変容と社会実装の好循環サイクルの事例から得られた知見を基に、「未来の事業の創り方」としての具体的な示唆をご紹介します。
小西 雅子 氏
東京ガス(株)
地域共創カンパニー長、DE&I推進 担当 常務執行役員
中川 直洋氏
公益社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクト
代表理事
伊集院 光 氏
タレント
佐野 豊
(株)日立製作所
社会協創イノベーション事業統括本部統括本部長
【モデレーター】
夏 秋馬寧 氏
(株)博報堂
PRディレクター
12:50-13:50 | BS01-02
ホールB7-1 / Hall B7-1
ビジネスセッション
今日のエネルギー業界は、需要の急増・インフラの老朽化・労働力不足といった複数の課題に直面しています。本セッションでは、これらの課題の解決を前進させる一つの要素として、エネルギー・バリューチェーン全体にわたる深いドメインナレッジとAI技術を組み合わせた「HMAX Energy」と、「One Hitachi」ならではの価値創出についてご紹介します。本セッションを通じて、課題解決に取り組むお客さまとともに、将来のエネルギー社会の展望を描き、共有することをめざします。
岡本 浩 氏
東京電力ホールディングス(株)
上席フェロー
齋藤 弘樹 氏
NVIDIA
ストラテジックアカウント本部 本部長
アンドレアス・シーレンベック
(株)日立製作所 執行役専務
エナジーセクターCEO兼パワーグリッドビジネスユニット CEO
Hitachi Energy Ltd. CEO
【モデレーター】
松井 康真 氏
OFFICE ユズキ
フリーアナウンサー
15:20-16:20 | BS01-05
ホールB7-1 / Hall B7-1
ビジネスセッション
サステナビリティはなぜ「やるべきこと」で止まってしまうのか。本セッションでは、日立のPLEDGESを軸に、企業価値を左右する資本市場と、人の意思決定を左右する脳科学の視点から、その構造を読み解きます。戦略を担う津田、市場の評価を捉える井口 譲二 氏、行動変容をひも解く大須 理英子 氏の三者の視点が交差するとき、実装を阻む要因と突破口が見えてきます。サステナビリティを「自分事」へと転換し、企業価値につなげるための実践的示唆を提示します。
井口 譲二 氏
ニッセイアセットマネジメント(株)
執行役員 チーフ・コーポレートガバナンス・オフィサー
大須 理英子 氏
早稲田大学 人間科学学術院 教授
津田 恵
(株)日立製作所
執行役常務Deputy CSuO 兼 グローバル環境本部長 兼 グローバルサステナビリティ本部長
【モデレーター】
小谷 真生子氏
経済キャスター
14:00-15:00 | BS01-03
ホールB7-2 / Hall B7-2
ビジネスセッション
日々進化を続けるフロンティアAIが世界を震かんさせている現代において、いま企業に問われているのはAIを活用し自らを変革していくことです。 日立は長年培った多様なドメインナレッジとAIを融合した「HMAX by Hitachi」により、社会インフラや企業の“現場”の変革に取り組んでいます。 本セッションでは、元マイクロソフトの伝説のエンジニアと呼ばれる米国在住の中島聡氏をお招きし、話題の著書「2034未来予測―AI(きみ)のいる明日」に示された未来予測を紐解きながら、AIが物理世界へ進出し、誰もが新しい「生き方」を問われる未来社会を考えます。
中島 聡 氏
ソフトウェアエンジニア / 起業家 / 投資家 / テクノロジーエッセイスト / 一般社団法人シンギュラリティ・ソサエティ代表理事
今井 泰樹
(株)日立製作所
執行役常務 デジタルシステム&サービスセクター デジタルサービスビジネスユニット事業統括(金融/産業システム&サービス事業担当)
【モデレーター】
野嶋 紗己子 氏
MC・プロデューサー(PIVOTなど) / J-WAVEニュース情報番組「JAM THE PLANET」パーソナリティ / 慶應義塾大学 KGRI研究員
11:30-12:30 | ES01-01
ガラス棟 4F G409
エキスパートセッション
決済インフラを支える日本カードネットワークは、市場変化への迅速な対応と安定稼働を両立するため、構築後ではなく「初期設計段階から運用変革を仕込む」というアプローチでクラウド基盤の構築に挑戦し続けています。同社がめざすのは、開発/運用の効率化にとどまらず、将来的にAIエージェントなどの先進技術を安全かつ最大限に活用できる、統制のとれた次世代の運用体制です。本セッションでは、AIオペレーションを実現する上での「必須の前段階」として日立HARCのSRE/Platform Engineeringとともに、初期段階から運用を設計・標準化した軌跡と、今後のクラウド運用の展望をご紹介します。
菊池 学 氏
(株)日本カードネットワーク
部長
酒井 宏昌
(株)日立製作所
副センタ長
13:30-14:30 | ES01-03
ガラス棟 4F G409
エキスパートセッション
AIを前提とした経営判断と業務運営へ進化し、事業成長へつなげる業務・IT・組織のモダナイゼーションにおいて、基幹の刷新を待たずに成果を出す段階的なアプローチと事例をご紹介します。 ミッションクリティカル領域で培った圧倒的な信頼と知見を基に、既存業務へAIエージェントを先行適用し、クイックウィンで成果を出しながら、AI Readableなデータ基盤と業務・組織を安全かつ確実に並行改革し、真のデジタルセントリック企業への確かな一歩を描きます。
保田 政輝
(株)日立製作所
Modernization CoE モダナイ戦略本部 担当本部長
中村 憲吾
(株)日立製作所
Modernization CoEモダナイ戦略本部 戦略部 担当部長
中村 知倫
(株)日立製作所
Modernization CoEモダナイ戦略本部 ModAccelerator統括部 担当部長
17:30-18:30 | SE01-06
ガラス棟 4F G409
セミナー
金融業務への生成AI導入が本格化する中、マネージドLLMの利用から、業務特化型の自社専用モデル構築へとトレンドが移り変わっています。
本セッションでは、機密データ保護と精度を両立させるクローズドとオープンのハイブリッド活用について、海外の金融機関の事例や、国内の他業界の事例を交えながらご紹介します。
平畠 浩司 氏
NVIDIA
Senior Business Development Manager
白井 剛
(株)日立製作所
金融システム事業戦略本部
金融AX推進センタ センタ長
11:30-12:30 | ES01-02
ガラス棟 5F G502
エキスパートセッション
日本ではSSBJ基準に準拠したサステナビリティ情報の有価証券報告書への記載が義務化され、企業の情報開示の現場負担が一層増大しています。 宝印刷と日立はこの課題解決に取り組むべく、2025年12月に協業契約を締結し、協業プロジェクトを推進しています。 本セミナーでは、「“開示のための開示”から企業を解放し、開示を“義務から価値”へ」をコンセプトに、宝印刷と日立が両社の強みを掛け合わせたサービスの提供を通じて取り組む、持続的な企業価値向上とサステナブルな社会の実現に向けた挑戦についてご紹介します。
池主 丞 氏
宝印刷(株)
執行役員 ICT営業部長
小野 祐文
(株)日立製作所
金融システム営業統括本部 事業企画本部 ESG推進室 室長
9:30-10:30 | SE01-01
ガラス棟 5F G502
セミナー
本セッションでは、デジタル空間から現実世界へと拡張を続ける「Physical AI」をテーマに、産業および社会にもたらされる構造的変革の可能性に触れ、マイクロソフトが捉えるPhysical AIの位置づけ、およびその実現に向けた具体的な手段と戦略を詳しく解説いたします。さらに、グローバルにおける最先端の知見を踏まえつつ、日立との協創から生まれた実践事例をご紹介し、社会実装に向けた価値創出の方向性と今後の展望について深く議論を交わします。
最新のテクノロジーとリアルな「現場」を高度に融合させる、新たなアプローチとビジネスのヒントをお持ち帰りいただけるセッションです。
濱口 猛智 氏
マイクロソフト コーポレーション
製造・モビリティ インダストリー ディレクター インダストリー アドバイザー
青山 朋子
(株)日立製作所
AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット AICoE HMAX&AI推進センター フィジカルAI推進センター センター長
9:30-10:30 | SE01-02
ガラス棟 5F G510
セミナー
近年、環境保全の観点やエネルギー効率化の観点から、二次電池・太陽電池・触媒などの高機能材料への要求が高まっています。一方、従来にない性能をもつ高機能材料は開発や製造が難しいため、最適な製造プロセス探索に試行錯誤が必要です。そこで、製造装置の詳細データを用いて最適プロセスを提案するAIエージェントやインフォマティクスなどのデジタル技術と、検査対象の微小領域の取り扱い制御を備える計測技術を掛け合わせることで、マイクロ・ナノレベルで高機能材料の製造を効率化する最新の取り組みをご紹介します。
阿部 一智 氏
(株)巴川コーポレーション
宇藤 勇真 氏
(株)パウレック
坂本 茂樹
(株)日立ハイテク
部長
小林 亮
(株)日立ハイテク
部長
森崎 敦己
(株)日立ハイテクアナリシス
技師
佐々木 希
(株)日立ハイテクソリューションズ
部長
11:30-12:30 | SE01-03
ガラス棟 5F G510
セミナー
サプライチェーンの不確実性が高まる中、部門を跨ぐ調整業務の遅延は経営リスクに直結します。本セッションでは、営業・製造・購買などの縦割りを打破し、データに基づき迅速な意思決定を支援する「AIオーケストレータ―」を詳説します。AIが各部門の状況をリアルタイムに集約し、納期・コスト・品質の最適バランスを考慮した判断根拠を提示することで、いかにして計画運用の高度化と強じんなSCM(Supply Chain Management)を実現するか。日立が描く、AIと人間が協調する次世代の業務変革の姿を、最新の技術動向とともにご紹介します。
正木 祐樹
(株)日立製作所
技師
13:30-14:30 | SE01-04
ガラス棟 5F G510
セミナー
人手不足・高エネコスト・脱炭素対応・工場ユーティリティ管理は経営の最重要課題です。本セッションでは日立グループのユーティリティ4社(日立パワーソリューションズ・日立産機システム・日立グローバルライフソリューションズ・日立プラントサービス)の専門力とデータを「One Hitachi」として統合しています。生成AIやクラウドを駆使し、個別最適からその先に向けて「FDE(Forward Deployed Engineer)」を実践した事例を提示します。設備群を一元管理する「クロスアセットリカーリング」がもたらす劇的なOPEX削減とレジリエンス向上の協創事例を経営層・工場責任者さまへご紹介します。
浅倉 靖之
(株)日立製作所
AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット
本部長
呉 和仁
(株)日立製作所
AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット
主管技師
15:30-16:30 | SE01-05
ガラス棟 5F G510
セミナー
生成AIとメタバースの融合・フィジカルAI・AIオーケストレーションなど最先端技術の進展を踏まえた将来の製造業を展望し、ヒトが創造性を発揮しながらAI・ロボットを駆使して協働する工場の姿とそれを支えるソリューション構想をご紹介します。工場経営やSI経験にもとづくOTナレッジや物理世界のAI推論モデルを駆使したインテリジェントシミュレーションをコアに、生産システムや現場設備・ロボットをつなげ、設計~製造~保守情報とヒトの経験・知識を統合したエクスペリエンスツインを構築します。設計、生産管理、現場制御、設備保守の各オペレーションを段階的に自動化していく自律進化型製造オートメーションのケイパビリティと将来像を描きます。
ものづくり太郎 氏
(株)ブーステック
製造業系 YouTuber
松井 貴元
(株)日立製作所
プロジェクトマネージャ
田中 良憲
(株)日立製作所
チーフプロジェクトマネージャ
三井津 健
(株)日立製作所
担当本部長
13:00-14:00 | SS02-01
ホールA / Hall A
特別セッション
人々の生活を変える多くの技術を生み出し、世界各国が競って投資する宇宙開発。
宇宙は、もはや遠い夢や一部の研究開発領域ではなく、地球上の社会課題を解くための新たなフロンティアになりつつあります。
本セッションでは、宇宙飛行士として地球を外から見つめてきた野口聡一氏と、宇宙への尽きない好奇心を発信し続けてきた中川翔子氏を迎え、これからの社会を変えうる宇宙ビジネスの可能性を考えます。
野口 聡一 氏
宇宙飛行士
中川 翔子 氏
歌手 / タレント / 声優 / 女優 / イラストレーター
【モデレーター】
竹下 隆一郎 氏
TBSテレビ特任執行役員
TBS CROSSDIG with Bloomberg CCO
11:40-12:40 | BS02-03
ホールB5 / Hall B5
ビジネスセッション
世界的に高齢化が進むなか、医療は大きな変革期を迎えています。「患者QOLの向上」と「医療コストの最適化」を両立し、一人ひとりに最適な医療を届け続けることは、社会全体の願いです。医療現場では、生体検査や臨床検査をはじめ、多様な臨床データが日々生み出されています。こうした膨大なデータは、患者一人ひとりの状態を科学的に映し出す見えざる情報資産であり、医療機器やAI、データ活用、ネットワーク連携などのデジタル技術を融合することで、診断・治療・予防・予後にわたる新たな医療価値の創出を生み出します。
本セッションでは、「すべての人に最適なヘルスケアを届けたい」を経営理念に掲げ、H.U. Bioness Complex を中核に日本最大級の臨床検査ネットワークを構築してきた松本誠氏(エスアールエル代表取締役社長/H.U.グループホールディングス執行役常務LTS担当)をお招きし、検査技術と医療機器、デジタル技術の融合がもたらす変革の可能性についてお話しいただくとともに、日立ハイテクとの協創を通じて、社会・地域・医療機関・患者・生活者一人ひとりへどのような新たな価値を提供できるのか、両社の協創が描く明るいヘルスケアの未来像を展望します。
松本 誠 氏
(株)エスアールエル
代表取締役社長
H.U.グループホールディングス(株)
執行役常務 LTS担当
高木 由充
(株)日立製作所 執行役常務
コネクティブインダストリーズセクターインダストリアルソリューションビジネスユニットCEO
(株)日立ハイテク 代表取締役取締役社長
【モデレーター】
瀧口 友里奈 氏
経済キャスター / ビジネスジャーナリスト
15:00-16:00 | BS02-06
ホールB5 / Hall B5
ビジネスセッション
日本のあらゆる産業において顕在化する「労働力不足」と「アセットの老朽化」は、鉄道業界においても避けて通れない重要課題となっています。 日立はHMAXを中核としたデジタル・アセット融合による鉄道システムの進化を通じ、ミッションクリティカルな社会インフラを変革するグローバルリーダーとなることで、サステナブルな鉄道運営の実現をめざしています。 本セッションでは、西武鉄道 取締役 常務執行役員の町田氏をお招きし、既存アセット活用における戦略的な取り組みをご紹介頂きながら、日立による課題解決のアプローチと掛け合わせ、2040年頃を見据えた鉄道車両・システムの理想像を描き出し、 未来を拓く将来展望を語り合います。
町田 明 氏
西武鉄道(株)
取締役 常務執行役員 鉄道本部長
岩崎 充雄
(株)日立製作所
理事 鉄道ビジネスユニットHead of Japan Business
豊田 玲子
(株)日立製作所
社会システム事業部 モビリティソリューション&イノベーション本部
モビリティAIトランスフォーメーション推進部長
10:00-11:00 | BS02-01
ホールB7-1 / Hall B7-1
ビジネスセッション
AI需要の拡大により、処理性能が高いAI専用チップの需要の急増およびその製造における先端プロセスの競争の激化(微細化の限界突破)など、半導体製造は大きな転換期を迎えています。本セッションでは、インテル代表取締役社長の大野氏をお招きし、最先端の半導体工場(次世代ファブ)の取り組みと、日立の高精度データ×フィジカルAIを活用した製造最適化の実践を軸に、両社の協業がもたらす価値を議論。AI駆動型ものづくりの進化と、次世代半導体エコシステムの展望を描きます。
大野 誠 氏
インテル(株)
代表取締役社長
網谷 憲晴
(株)日立製作所
執行役専務コネクティブインダストリーズセクターCEO兼アーバンソリューション&サービスビジネスユニットCEO
【モデレーター】
磯貝 初奈 氏
フリーアナウンサー
14:00-15:00 | BS02-05
ホールB7-1 / Hall B7-1
ビジネスセッション
エネルギーコスト高騰や人手不足、設備老朽化などの経営課題に対し、ファシリティを「維持管理の対象」から「経営資産」へと変革することが求められています。
本セッションでは、日立のアーバンソリューション&サービスビジネスユニットが注力する「HMAX for Buildings」を軸に、設備データ活用による運営改革やEFaaS・デマンドレスポンスを活用、ライフタイムバリューの最大化のための取り組みを紹介し、企業価値向上とサステナブル経営の両立を実現する未来のファシリティマネジメントの方向性を展望します。
櫻田 崇治 氏
ロジスティード(株)
業務執行役員(CTO)
ロジスティクスDXソリューション統括本部 エンジニアリングイノベーション本部 本部長
大隅 英貴
(株)日立製作所
コネクティブインダストリーズセクター
アーバンソリューション&サービスビジネスユニット COO
日立グローバルライフソリューションズ(株)
取締役社長 CEO
【モデレーター】
柴田 阿弥 氏
フリーアナウンサー
16:30-17:30 | BS02-08
ホールB7-1 / Hall B7-1
ビジネスセッション
サーキュラーエコノミーへの移行が進む中、競争力強化と成長を両立するため、製造業はどう変わるべきか。日立は、家電リサイクルで培った実績と、レアアース磁石回収をはじめとするカスタマーゼロの社内検証を通じて、現場知見に裏打ちされた循環型製造のノウハウを蓄積してきました。本セッションでは、こうした蓄積を土台に、循環経済を環境対応にとどめず、資源レジリエンスや企業価値向上につながる成長戦略として議論。回収・再資源化・製造・保守をデータとAIでつなぐ「しなやかな製造業」への進化と、その横展開・標準化、さらなる市場創出の可能性に迫ります。
三牧 純一郎 氏
経済産業省
イノベーション・環境局
GXグループ 資源循環経済課 課長
安田 豊 氏
JX金属(株)
副社長執行役員
清水 孝太郎 氏
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
政策研究事業本部
経済・産業ユニット長 主席研究員
中津 英司
(株)日立製作所
執行役常務
コネクティブインダストリーズセクターインダストリアルプロダクツビジネスユニットCEO
10:30-11:30 | BS02-02
ホールB7-2 / Hall B7-2
ビジネスセッション
労働人口減少という深刻な社会課題に対し、巨大・複雑化する社会インフラの安定運用と持続的成長の両立は、企業の成否を握る最重要課題です。NTTドコモと日立は、この難題に対し「AIを中核とした社会インフラ変革」に向けて、AIシフトの仕組み確立への挑戦を続けています。本セッションでは、AIが社会インフラの開発から運用全体を駆動する将来像について、共同実証で有効性を確認したAIエージェントなどの活用と両社の知見を融合した最先端の取り組みをご紹介します。システムエンジニアが定型作業から解放され、真の価値創造へシフトする業務変革の道筋を提示し、社会インフラの持続可能性を支える協創の価値を、双方の視点から語ります。
井尻 周作 氏
(株)NTTドコモ
執行役員
Sumit Sood
GlobalLogic
Chief Synergy and Transformation Officer
矢川 雄一
(株)日立製作所
社会システム事業部 事業部長
13:20-14:20 | BS02-04
ホールB7-2 / Hall B7-2
ビジネスセッション
社会インフラなどのミッションクリティカルな領域において、実世界を動かすフィジカルAIの実装には、 AIの不適切挙動やセキュリティの懸念が本格導入の障壁となっています。 真に求められるのは、現場の知見を活かしたAIの高度な活用と、極めて高い安全性の両立を可能にする環境、 そしてその運用力です。 本セッションでは、データを変革の起点に据えた、日立のグローバルなAI実装戦略を紐解きます。 最前線で社会実装を牽引する「FDE*」の実践体制と、グローバルパートナーとの協創で築くデータの信頼性を 担保する「データ基盤」、これらをいかに融合させて変革をもたらすのか、その実践的なアプローチを デモンストレーションを交えて解説します。 *:Forward Deployed Engineer
平野 一将 氏
NVIDIA
ロボティクス事業部 事業部長
中村 海香
Hitachi Rail, Ltd.
Digital & AI
Head of Strategy & Operations Excellence
佐佐木 秀貴
(株)日立製作所
AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット マネージド&プラットフォームサービス事業部 事業部長
【モデレーター】
池澤 あやか 氏
タレント / ソフトウェアエンジニア
16:00-17:00 | BS02-07
ホールB7-2 / Hall B7-2
ビジネスセッション
AIや量子コンピューティングの進展は、私たちの社会やビジネスをこれまでにないスピードで変えつつあります。量子コンピューティングは計算可能領域を拡大し、その先にはAIのさらなる進化や、技術が自ら新たな技術を生み出す未来も展望され始めています。一方で、人間とは異なる身体や時間感覚を持つAIとの共存は、私たちの働き方や意思決定だけでなく、これまで当たり前と考えてきた価値観そのものを変える可能性があります。本セッションでは、量子・AI・哲学という異なる視点から、技術の進化が社会やビジネスにもたらす本質的な変化を議論し、これからの時代における「価値」とは何かを探ります。
出口 康夫 氏
京都大学人と社会の未来研究院 特定教授 /
一般社団法人京都哲学研究所 共同代表理事
平野 未来 氏
シナモンAI
代表取締役社長 CEO
水野 弘之
(株)日立製作所
研究開発グループ 技師長 兼 量子コンピューティングプロジェクトリーダ
9:30-10:30 | SE02-01
ガラス棟 4F G409
セミナー
日立が2026年度に提供開始予定の「最適運転ガイダンスシステム」をご紹介します。バッチプラントの運転状態をフィジカルAIによりサイバー空間へ再現し、反応設備内部の状態を可視化します。温度・圧力・流量などの最適な制御方法をDCS(Distributed Control System)などの制御システムと連携して作業員に提示します。ドメインナレッジを融合したAIと強化学習AIを活用することで、将来予測に基づく標準的運転を支援し、属人性を抑えた運転を実現します。これにより製品品質の安定化と生産性の向上に寄与します。化学業界をはじめとするプロセス産業への適用価値と活用シーンを解説します。
丹藤 順志
(株)日立製作所
インダストリアルOTソリューション事業統括本部 ソリューション&サービス事業部 技師
河野 洋平
(株)日立製作所
研究開発グループ DIGITAL INNOVATION R&D
システムイノベーションセンタ DXエンジニアリング研究部 主任研究員
11:30-12:30 | SE02-03
ガラス棟 4F G409
セミナー
需要を起点としてフィジカルAIとエージェント技術の融合により止まらない物流を実現する世界を具現化します。製造・倉庫・輸配送・小売りをシームレスに連携し、幹線輸送から地域配送までを一気通貫で自律化した未来像を描きます。異種ロボット・設備の動的制御により、予測不能な需要の変化や社会変動に即応し自律進化し続ける次世代流通インフラをご紹介します。
永原 聡士
(株)日立製作所
デジタルサービスビジネスユニット チーフテクニカルエキスパート
宇山 一世
(株)日立製作所
デジタルサービスビジネスユニット 主任技師
13:30-14:30 | SE02-06
ガラス棟 4F G409
セミナー
複数設備の個別管理やフロントラインワーカー不足、判断の属人化により、現場では“気づかない停止”や“ムダな運転”が発生しています。 日立グループが「カスタマーゼロ」として現場で実践してきた知見をもとに、ドメインナレッジ×AIを活用し、フィジカル AIで現場データを継続取得、 生成AIで判断支援や改善提案を行うことで、保全を“運用”へ進化させ、設備・エネルギー・運用を横断した最適化を実現します。 停止リスク低減とエネルギー最適化を同時に実現するOne Hitachiの事例とともに、カスタマーゼロとして培った具体的なアプローチをご紹介します。
木野 匠太
(株)日立製作所
コネクティブインダストリーズセクター
インダストリアルプロダクツビジネスユニット Lumada事業戦略室 室長
11:30-12:30 | SE02-04
ガラス棟 5F G502
セミナー
AIを活用するためにはデータの使いこなしが重要であり、データを使いこなしてこそAIがその実力を発揮します。 なぜAIの精度が上がらないのか?AI Readyとは何か?AIが活用しやすいデータとは?AI時代に向けたデータマネジメントの考え方と、その実践方法をご紹介します。
古賀 信人
(株)日立製作所
AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット
マネージド&プラットフォームサービス事業部 HMAX&AIプラットフォーム本部 部長
13:30-14:30 | SE02-07
ガラス棟 5F G502
セミナー
鉄道やエネルギーなど、私たちの生活を支える社会インフラです。その保守現場では今、深刻な人手不足と熟練技術者の引退により、「安定運用」と「技術継承」の危機に直面しています。 本セミナーでは、熟練者の持つ「暗黙知」を最新のAIエージェントと融合させる、次世代の設備保全アプローチをデモンストレーションを交えて解説します。インフラ制御システムにおける具体的なAI活用への第一歩と、現場課題を解決する実践的なヒントをお届けします。
浅野 優
(株)日立製作所
AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット
チーフAIアーキテクト
呉 和仁
(株)日立製作所
AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット
主管技師
堂宮 真法
(株)日立製作所
AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット
主任技師
9:30-10:30 | ES02-01
ガラス棟 5F G502
エキスパートセッション
サイバー攻撃の高度化とAIの進展により、社会全体に求められるセキュリティは「防御」から「止めない・回復し続ける」レジリエンスへと進化しています。本セッションでは、カスタマーゼロ活動によって創出されたIT/OT統合セキュリティオペレーションセンター(SOC)のユースケースを起点に、モビリティを含む社会インフラ領域へ議論を展開します。その上で、単独では実現し得ないレジリエンスを、パートナーとの協創によりどのように実現し、Resilience as a Service(RaaS)へと進化させていくのか、その方向性を提示します。
小岩 博明
(株)日立製作所
Head of Cyber CoE
11:30-12:30 | SE02-05
ガラス棟 5F G510
セミナー
再生可能エネルギーの導入拡大や自然災害リスクの高まり、設備の高経年化、人材不足といった課題に直面する日本の電力系統に対し、本セミナーではTXpert™を起点とした次世代の変圧器運用・保全DXについてご紹介します。オンライン監視と高度なデータ解析により異常兆候を早期に捉え、予兆保全を実現することで省人化とレジリエンスの向上に貢献します。さらに、計画・予測・予防を一体的に捉えるアプローチを通じて、データ活用による運用高度化の方向性を示します。
土生川 真之
日立エナジージャパン(株)
変圧器ビジネスユニット アプリケーションエンジニア
9:30-10:30 | SE02-02
ガラス棟 5F G510
セミナー
日立エナジーは、エナジーポートフォリオマネジメント(EPM)を通じて、予測・電力市場および需給分析・エネルギー取引・リスク管理・精算まで、電力ビジネスのライフサイクル全体を一貫して支援し日本の電力市場における多様なお客さまを支えてきました。このEPMに、新たにMarket Insightsソリューションを加えることで、日本の電力市場に特化したデータドリブンかつAIを活用したインサイトを提供します。本セミナーでは、日本および米国の製品担当者が、日本の電力市場の動向や課題、そしてEPM、特にMarket Insightsソリューションがもたらす価値についてご紹介します。
マイケル ヒントン
Hitachi Energy USA Inc.
グリッドオートメーションビジネスユニット EPM担当グローバル責任者
ブレット トプリン
Hitachi Energy USA Inc.
グリッドオートメーションビジネスユニット プロダクトマネジメントディレクター
家原 和真
日立エナジージャパン(株)
グリッドオートメーションビジネスユニット プロジェクトマネージャー
13:30-14:30 | SE02-08
ガラス棟 5F G510
セミナー
エネルギーセキュリティの危機、脱炭素化と再生可能エネルギーの増加・電化の拡大・データセンターをはじめとする新たな需要の増加など、エネルギーシステムは急速に変化し複雑性を増しています。この変化に対して、グリッドには柔軟性・レジリエンスの強化が求められています。日立エナジーは、グローバルにSTATCOM、HVDCなどの最先端技術を提供しており、高速周波数応答・高速無効電力制御・疑似慣性・Grid Formingなど、再生可能エネルギーの大量導入を促進しながらグリッドの柔軟性強化やレジリエンス向上のサポートをしています。本セミナーでは、グリッドの課題と系統安定化ソリューションについて解説します。
西岡 淳
日立エナジージャパン(株)
グリッドインテグレーションビジネスユニット HVDCマーケティング&セールスマネージャー
中野 美枝子
日立エナジージャパン(株)
グリッドインテグレーションビジネスユニット アプリケーション セールス エンジニアリング部 セールススペシャリスト
